グレート・ディベーター 栄光の教室(The Great Debaters)(2007)
またまた最近の映画。
社会問題を題材にした明らかな成長物語。自分のストライクゾーンのど真ん中ですな。
人種差別人種差別って単語は昔から聞くし使ってきたけど、こんなに酷くて怖いものだったのかと、改めて教えてもらった。ちょっとショック。
監督・演出・主演のデンゼル・ワシントン。優秀なカリスマを感じるトルソン教授を演じてます。
もう一人先に紹介。学園長?役ジェームズ・ファーマー役フォレスト・ウィテカー。この二人はオスカー俳優らしく、全米がウホッとなったそうな。ふーむ。
あらすじ〜。
舞台は1935年のテキサス。
この当時、実際に全米討論大会で優勝したというワイリー大学の討論部の物語。
泥だらけの道を進むバス。その窓から見えるのは薄汚い壁のないバーだ。
そこで大勢の人間がガヤガヤしている。
女を口説人、ケンカを始める人。
ケンカを仲裁する人。
↑討論部の顧問のトルソン教授とリーダーになるヘンリーだ。
OPテロップの後、大学キャンパス内。
キャンパスは綺麗。
それより綺麗なブレザー着た背の小さい学生が映る。アーノルド坊や。知ってます?すごい似てる。
いかにもお金持ちのぼんぼん。
学園長の息子でした。彼もディベートチームに参加するため選考会に出席(遅刻)
名前はジェームズJr。ガリ勉。後に討論部の補欠要因となり、データベースとして活躍する。
選考会には女生徒もちらほら。しかし珍しいとみえ、教授はある一人の女生徒を指名する。
後の討論部メンバーのサマンサだ。初の討論を全員の前で披露する羽目になる。
トルソン教授にかなりダメ出しされ、凹みつつ席に戻る。男女雇用均等の話題だっただけに、負けず嫌いの本性がチラっと見える。
それをフォローしたのが、ヘンリー。ケンカしてた彼だ。
そんな感じのメンバーがトレーニングを始める。まずは発声練習から。
スパルタンな感じ。
徐々に成功を収め、黒人大学では敵無し。白人の大学にも名前をとどろかせていくメンバー達。
ついにハーバード大学との討論の機会を得ることが出来る。
その頃、トルソン教授の裏の顔が見える。
彼は農業組合の幹部で、小作農を営み多くを徴収されている無知な黒人労働者に知識を与え、団結していた。
そして会合の日。夜道を歩く教授を見つけたジェームズJrはいつもと雰囲気の違う教授の後をつける。
そして、裏の顔を知ってしまう。
その時、会合の場へ、警察が押し入る。
教授とJrは逃げ延びるも、後に教授は拷問を受けた仲間から漏れた情報で逮捕される。
悪い事はない。地主である白人達にとって都合の悪いことはあるが。
教授は教育免許剥奪も余儀なくされ監禁される。
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監督:デンゼル・ワシントン
出演:
トルソン教授(デンゼル・ワシントン)
有名な学者(学園長的な人)ジェームズ・ファーマー(フォレスト・ウィッテカー)
サマンサ(ジャーニー・スモレット)
Jr(デンゼル・ウィッテカー)苗字一緒だけど↑他人らしい
へンリー(ネイト・パーカー)
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かなりうろ覚えだから設定は大体自分で作ったりしてて違っても知らん。
でもブログ書くかな〜って思う作品だった。
演出講座で指摘されたし、書かないとね〜。文章は久々に書くとなかなか。
当時のテキサスは差別っぷりが最悪。そんな中、優秀な人間、若者達は何を考え、何を悩み。乗り越えてきたか。
あらすじには無いけど、一部やっぱり差別を垣間見るシーンがある。
というか白人最悪すぎ。。。あれ。そんな感じ。
調べたところ差別ってのは人が好き嫌いの規模のデカくなったVerだとわかった。
でも仲良くなればそれも無くなるってこともわかった。
ゼロにはならないかも。
この映画を機会に黒人奴隷解放の歴史を復習したりして。
Wikiあれば教科書いらないな。
オバマ頑張れオバマ

